たまには(すんげぇピンポイントな)技術ネタを。
一般的にLaravel-permissionsを用いてdb:seedを行う際、Seederの中でassignRoleする方法は、以下の通り。
$user = User::create(\[
'name' => '社長', 'email' => 'owner@localhost', 'password' => Hash::make('owner'), ]); $user->assignRole('owner');
なんですけど、assignRole関数はguardを受け取らない仕様になっている。(2019/02現在)
これでは、guardを使って例えばAPI経由の時だけパーミッション参照させたい場合などに困る。
この辺とか この辺の実装を見てみると、getDefaultGuardName()でデフォルトの奴しか参照してない。ダメだこりゃ。
正解としては、このIssueの通りなんだけど、本当に最低限(チェックとか省いた)バージョンは以下でいいのかなと思います。
$roles = app(Role::class)->findByName('owner', 'apiguard');
$user->roles()->saveMany($roles); $user->forgetCachedPermissions();
roleとかguardの存在確認とか省いてしまっているので、ご参考程度までに。
Laravel使い始めて5ヶ月ほどですけど、ほんと内部のソース読み込まないと使いこなせませんね。